「へじさうんど」を上手く使いこなす裏ワザ 其の2

「へじさうんど」を上手く使いこなす裏ワザ 其の2

前回から引き続き、当サービスをお得に使うための裏ワザをご紹介しようと思います。


1. 作業料金は「お渡し頂いた音源尺に対して発生する」

これは「頂戴した音源は頭からお尻まで、音について責任を持って監修•制作する」という私のポリシーで頂戴しています。

実際、整音などで何も手を加えない部分もありますし、効果音を(環境音以外)付けない部分もあります。
でも、付けないという判断もまた作業のうちです。
頂いた音源は全て何度も聞き返し、ベストな状態にチューンナップすることが私の役目だと捉えています。

なので、逆にNGカットがされていない状態でお渡し頂ける場合は、その分が料金に反映されるわけです。

(ちなみにエンジニア台本を頂ける or NGカットを一通り回して頂いた音源に対しては -3,000円のディスカウントをしています)

編集に自信がない!という方でも、例えば明確にNGだとわかる部分だけでもカットしていただければ、後はこちらで調整いたしますので、少しお得にご利用頂けるかと思います。

こうやって、発注者様に音声編集に触れていただく機会を作ることも狙いの一つだったりしています…!!
できないより、できる事が多い方が絶対いいですし。

※だからと言って無音部分を全部詰めて発注、みたいなのはご遠慮いただけますと…汗


2. 一部だけ編集を依頼する(水音効果音だけフォーリーで入れてほしい)

これはある程度、音声編集ができる依頼主様のみになってしまいますが、当サービス自慢の水音フォーリーのみを作品に取り入れる、これもアリです。

この場合、**対象の尺(分)×400円〜**で承れますので、全て制作を発注するよりコスパ良くご利用いただけます。

(クレジットには制作協力って感じで入れて頂けると嬉しいです)

というか、むしろコレやりたいです。
コラボみたいでワクワクします。


3. 予算をご相談頂く

最終的にはこれです。
あくまで料金表は「こちらが想定しているサービス100%でご提供する際の最低料金」です。

なので、ご予算のご希望があれば遠慮なくお申し付けください。
勿論、フルサービスとはいきません。
一部工程を簡略化したり、あるいは何かしらの条件付きという形でご予算に添える場合もあります。

気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。
「この尺だといくら?」「ここだけ頼める?」みたいな雑な相談でも大丈夫です。

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