サウナ放浪記1〜大阪 あべの橋〜

サウナ放浪記1〜大阪 あべの橋〜

少しバタバタしていて、ブログの更新が空いてしまいました……!

今日は最近行ってきたサウナ……というより、サウナ付き銭湯のお話でも。

今回お邪魔したのは、**「湯処 あべの橋」**さん。
昔ながらの銭湯らしい雰囲気を残しつつ、とても綺麗に整えられているお店です。

全体的にアットホームで、どこか公民館のような不思議な安心感がある空間。
最近増えているスタイリッシュなサウナ専用施設とはまた違った、落ち着く魅力があります。

しかも、1000円台でタオル付き、お風呂もサウナも楽しめるというリーズナブルさ。
女性も利用できるのも嬉しいポイントです。

サウナは、無料で入れるスチームサウナと、有料のドライサウナの2種類。
ドライサウナは、扉に開いた穴に受付でもらったフック棒を引っかけて開けるという、ちょっと珍しいシステム。こういう独特な仕組みも銭湯らしくて面白いですね。

水風呂は17℃前後。
数字だけ見ると標準的ですが、水質がいいのか妙に落ち着いて、かなり好印象でした。

ととのいスペースは浴室内に椅子が4脚ほど。
浴室自体が広いので、しっかり落ち着いて休憩できます。

ドライサウナもきちんと熱くて満足度が高かったのですが、今回予想以上によかったのがスチームサウナでした。

スチームサウナというと、やや温度控えめな施設も多い印象ですが、ここはしっかり熱くて、気持ちよく汗をかけます。
個人的にサウナスペースにはテレビ不要派なので、ドライサウナよりもむしろこちらのほうが落ち着いて楽しめました。

館内にはヒナユキウサ氏の可愛いイラストもあり、色紙などが壁一面に飾られていて、そのあたりも見どころのひとつ。

そして、最近のサウナ施設ではあまり見かけなくなった“銭湯ならではの魅力”もありました。
そう、マッサージチェアです(笑)

サウナを4セットしっかりこなしたあと、温まった筋肉に揉み玉の刺激が入るあの感じ……かなり効きます。

身体がガチガチになりがちなクリエイターさんこそ、たまにはこういう銭湯タイプのサウナに行ってみるのもおすすめです。
洒落たサウナ施設とはまた違う、ゆるくて心地いいリフレッシュが味わえます。

ちなみにこの地域…全国でも有名なあの「新地」がある所だったりします。
歴史的にも価値がある場所ですし、創作者様は一度見学だけでも行ってみてはいかがでしょうか?

それにしても…音や空間演出の仕事をしていると、こういう“体験の気持ちよさ”にはつい注目してしまいますね。
肌感ですが、音屋にはサウナ・温泉好きが多い…気がします(笑)

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